2007年1月7日日曜日

攻殻機動隊 SSS

今頃、攻殻機動隊Solid State Societyを見てみた。
なかなか面白かったなぁ。何回か観れそうだ。
ただ、108分じゃちょっと短いようで、展開が早過ぎる感があったな。

以下、とりとめのない感想。

【タチコマ】
前作のSAC2でタチコマが衛星ごと失われたので、
今回の9課にはウチコマが配備されていた。
フチコマかと思いきやウチコマだった。形は似てるのにね。
天然オイルを使っても個性がでていないようだけど。

片や素子の支援AIのタチコマには固有名が振られてて、
マックスとかコナンとかムサシとかロキとかつけられている。
誰がどの色なのかはわからんかった。
名前は漫画の攻殻機動隊2から取ってきてるみたいだ。

一応、後半では前作同様の体を使ってたけど。
こっちは全部青色で統一されてる。

【バトー】
今回のバトー君はひたすらサポート役。

【トグサ】
隊長さんになったトグサ君は携帯電話経由で電脳ハックされてた。
こんな世界になったらおちおち電話もとれませんな。

・自殺しようとしたときに使った銃ってマテバかな?
・背景の案内板の電脳小児科ってなに?
・トグサ自殺阻止後のバトーと素子との有線のときのシーンに出てきた
 TOGUSA MEGA GAIZ NEURO COMPUTERってのは
 ネットを漂流していたデータから組み上げられたものかな?
・トグサの娘さん、名前がなかった。

【素子】
スタッフロールで草薙素子(クロマ)ってなってたが、
えーっと、どれがクロマだったんだろう。
まぁどれでも義体が違うだけで本体は同じだからどれでもいいが。

今回の素子の義体は全て遠隔操作みたいにみえるし、
本体はどこにいるのやら。
本拠っぽい部屋が描かれているシーンはあったが、
たしかそこには3人というか3体いたな。

物語の最後のほうでコシキが自殺するが、
その直後に草薙がコシキに接続した際に
コシキがようやく草薙と有線できたとかいっている。
目的は草薙との有線だったようなので、
有線後から意味消失するまでの会話をしている間に融合をしたのかな?

というのも、漫画の攻殻機動隊2の荒巻素子(素子11)がSSSの草薙素子で、
アンタレスやスピカのような他の同位体(傀儡廻し)がコシキを操っていたように思えるからだが。
あれ、逆か!?

【監視カメラ】
作品中のところどころのシーンに監視カメラから見た視点が挟まっていたが、
傀儡廻しか草薙素子かどっちが見ている視点だったのだろう。
どっちが見ていたとしても特に解釈に困ることはなさそうだし。
びみょーだ。

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