2010年9月20日月曜日

ファンレス&スピンレスPC

XS35GTを入手してきました。
http://www.shuttle-japan.jp/barebone/XS35GT/

ベアボーンなので、メモリとHDDをそろえるだけ。
メモリはバルク品のSO-DIMM DDR2-800 2GB。5000円弱。
HDDは使わずSSDを使用。偶然見つけたTrim対応の
東芝製SSD THNS128GG4BBAA を3万円弱で入手。

この2つを組み込んで、ファンレス&スピンレスなPCが出来上がりました。
ACアダプタがちっこくて、だいたい 85mm×35mm×27mm の大きさです。
緑色のパイロットランプ(?)が付いてます。
体温よりは熱くなりますが、手で握ってみると
冬場ならいい感じのあったかさになってます。
温度計がないので何度なのかは不明です。


ファンレスなのでOSインストール中に固まるかもしれないと
予想してましたが、そんなことは全然なくスムーズに
Windows7 Proをインストールできました。
インストール直後の時点でディスクが10GBほど消費されてました。
OSだけで10GB程度というのは予想外に小さいですね。


とりあえずインストール直後のWindowsエクスペリエンスインデックスは

プロセッサ : 3.3
メモリ : 4.7
グラフィックス : 1.0
ゲーム用グラフィックス : 1.0
プライマリハードディスク : 7.1

ベアボーンにくっついてきたドライバをインストールすると

プロセッサ : 3.3
メモリ : 4.7
グラフィックス : 3.3
ゲーム用グラフィックス : 4.6
プライマリハードディスク : 7.1

となり、ウィンドウが半透明で表示されるようになりました。

一時、エクスプローラでファイルなどのD&Dができなくなりましたが、
原因不明のままなぜか直りました。唯一不思議な現象でした。

このベアボーンは、見た目が網網なのでちょっと気色悪いです。
見えないところに押し込めば大丈夫でしょうが、
通気は確保しなければなりません。

ディスクアクセスランプの色は青で、
電源ランプは白色です。正面からみると眩しいです。

LANが100BASE-Tなので、ファイルサーバのようなことには
不向きです。

DVDドライブは付属ではないので、持ってないなら購入しないと
OSのインストールが苦しいです。
今回は外付けのUSB接続のDVDドライブを使いました。

SSDの温度は39℃。
そんなもんかな? ファンなしだし。

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