2017年5月28日日曜日

Raspberry Pi でLEDを点滅させる

Raspberry Piと電子工作キットを手に入れたので、
ラズパイマガジン2017年2月号 p.14-15を参照しながら、LEDを光らせてみます。

最初に、ライブラリをインストールします。

sudo apt-get install libi2c-dev


次に、GPIOの操作に必要となるpythonのライブラリをインストールします。
$ pip install wiringpi

もし、インストール中に次のエラー
error: command 'arm-linux-gnueabihf-gcc' failed with exit status 1
が出力される場合は、
$ sudo apt-get install python-dev
を実行した後に、再度、pip install wiringpi を実行してください。


LEDをゆっくり点滅させるコードは次の通りです。
[test.py]
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import wiringpi as pi
import time
LED_PIN=14
pi.wiringPiSetupGpio()
pi.pinMode(LED_PIN, pi.OUTPUT)
pi.softPwmCreate(LED_PIN, 0, 11)
for j in range(0,2):
    for i in range(1,11):
        pi.softPwmWrite(LED_PIN, i)
        time.sleep(0.1)

    for i in reversed(range(1,11)):
        pi.softPwmWrite(LED_PIN, i)
        time.sleep(0.1)

pi.digitalWrite(LED_PIN, pi.LOW)


これを
$ sudo python test.py
で実行すると、LEDが点滅します。

回路は次の写真のようにしました。

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