2007年11月22日木曜日

バイオハザード3

邦題「バイオハザード3」を観た。
これまでと同じく雰囲気はゲームのそれと同じ。
日本風のじめじめとした怖さでもなく、
いわゆるホラーという怖さでもない。
変化の激しさとでもいうのだろうか、
扉を開けると…、暗い部屋を少しずつ進むと…
何か出てきそうとつい身構えてしまう。
それがはずれのときもあれば、そうでないときもあるし、
思わぬタイミングのときもある。
そういう怖さは十分あった。

ただ、アリスの設定はどうかと思う。
なんというか、「Matrix」を髣髴とさせるというか。
観ていて、「えーそんなんありかよ」と言いたくなる。

また、最後の盛り上がりが欠けていた。
息切れしたのか一定の時間に収めようとしたのかネタ切れなのか分からんが。
次に何が起きるか簡単に読めてしまったら
「怖さ」が出ないじゃないか!!

まぁ全体的にみれば、十分面白いんじゃないかな。
少なくともゲームをやったことがある人なら。

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