2011年3月15日火曜日

放射性物質が風にのって…

関東地域の人にとってはあんまりうれしくない事態のようだ。
気象庁の3月15日08時の風向・風速データによると、
風向きが福島付近から関東平野までおおよそ北東の風が
吹いている。

今、放射性物質が原発から漏れていたら
ゆらゆらと関東平野にまで到達するかもしれない。

朝日新聞社の2011年3月14日20時27分の記事
http://www.asahi.com/international/update/0314/TKY201103140372.html
によると14日に米軍が一時退避しているらしい。
航空機や救援活動をしていたヘリコプターの乗員から
低レベルの放射性物質が検出されたからだそう。

数字が出ているところは引用。
<引用>
# 空母ロナルド・レーガンは福島第一原発から
# 北東約185キロの洋上に展開していたが、
# 他の艦船群とともに原発の風下から逃れた。
# 米紙ニューヨーク・タイムズによると、
# 試料の採取は福島第一原発から約100キロ
# 離れたところで行われており、放射能汚染が風で
# かなり広がっている可能性を示唆している。
</引用>

185km離れてても米軍が風下から移動していたところを
考えると、福島から200km程度の距離の関東平野だと
風次第では到達しかねないな。

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