2011年3月16日水曜日

ひたちなか市堀口のデータ

なかなかアクセスできない茨城県のモニタリングポストのデータであるが、
ようやく1つアクセスできた。

上のグラフは
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/19HP30grf.html
から引用したもので、2011年3月16日 0時10分までの
24時間分のデータである。

グラフの一番左側の値が通常の値である。
いったん上昇して元のレベルに戻るかと思いきや
ピーク時の1/3程度にまでしか下がっていない。
また、減衰が妙にゆるやかだ。

一時雨が降っていたようだが、影響がこのグラフからは
読み取れない。


通常値に戻らない理由としては
(1) 空気中に放射性物質が滞留
(2) 原発から流れ続けてきている
(3) 放射性物質が地表に滞留している
(4) 測定器が不調
(5) 放射性物質が測定器に付着しているだけ
くらいが思いつくが、何時間も無風とは考えられないので(1)はなし。
値が妙に安定しているので(2)もなさそう。
したがって(3),(4),(5)のどれかっぽい。

他の地点のデータにアクセスできれば比較して
判断できそうだ。

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