http://www.nature.com/news/2011/110126/full/news.2011.49.html
日本語 doi:10.1038/ndigest.2011.110407
ラットの脳の海馬にインスリン様成長因子II(IGF-II)を
直接注入すると記憶が強化されたという。
仕組みはまだ明確ではなく、癌のリスク増大の
可能性があるが、記憶関連障害の治療に結びつく
可能性があるとのこと。
~ただのメモ置き場。なので、内容の正しさについての保証は一切ありませんよ~ copyright (c) 2006-2025 bluewidz, all rights reserved.
http://www.nature.com/news/2011/110126/full/news.2011.49.html
日本語 doi:10.1038/ndigest.2011.110407
ラットの脳の海馬にインスリン様成長因子II(IGF-II)を
直接注入すると記憶が強化されたという。
仕組みはまだ明確ではなく、癌のリスク増大の
可能性があるが、記憶関連障害の治療に結びつく
可能性があるとのこと。
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bluewidz
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水道水とかコーヒーとかの水滴が蒸発すると丸い形の跡が残るあれ、
「Coffee-ring effect」というそうだ。
この効果を抑制する方法が
Peter J. Yunker et al. "Suppression of the coffee-ring effect by shape-dependent capillary interactions",
http://www.nature.com/nature/journal/v476/n7360/abs/nature10344.html
に掲載されている。解説記事はこちら。
http://www.nature.com/nature/journal/v476/n7360/full/476286a.html
この論文によると、球形粒子の場合はコーヒーリング効果が
発生するが、粒子が楕円体だとその効果が生じず均一に堆積する
とのこと。条件をうまく設定すると、球形粒子に少量の楕円体の
粒子を混ぜたものでも均一に堆積させることができるらしい。
水道水の水滴の跡が残らないようにできるなら身近なところで
嬉しいわけだが、丸い跡が残らなくても結局均一に堆積することから、
見た目は変わっても残念ながら跡そのものは残りそうだ。
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bluewidz
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この切り替え器、少なくともPC側のキーボード接続を
USBにしていると説明書に見当たらない
次の機能があることがわかった。
Ctrl+1 : 音量ダウン
Ctrl+2 : 音量アップ
Ctrl+3 : ミュートのON/OFF切り替え
便利なときもあるのだろうが、これとかぶる
ショートカットキーを使うアプリやゲームを
使うときにとても不便である。
この機能を無理矢理切るには
[デバイスマネージャー]→[ヒューマンインターフェイスデバイス]
とたどり、
[HID準拠コンシューマー制御デバイス]
を無効にすればよい。
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bluewidz
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4ポート切り替え器 corega CG-PC4KVMCA を購入してみた。
使えるキーボードとマウスがUSBでもPS/2でも大丈夫だと
いうことだったが、実際に使ってみるといくつか問題があった。
[PS/2マウス]
(1) PS/2マウス→[切り替え器]→PS/2接続
マウスカーソルの移動の読み取り精度が荒い。
右に1回移動:3ピクセル右へ移動
左に1回移動:4ピクセル左へ移動
下に1回移動:3ピクセル下へ移動
上に1回移動:4ピクセル上へ移動
(2) PS/2マウス→[切り替え器]→USB接続
こちらもマウスカーソルの移動の読み取り精度が荒い。
右に1回移動:2or3ピクセル右へ移動
左に1回移動:4ピクセル左へ移動
下に1回移動:2or3ピクセル下へ移動
上に1回移動:4ピクセル上へ移動
(3) PS/2マウス→[切り替え器]→PS/2→[別の変換器]→USB接続
これもだめ。2〜4ピクセル一度に移動する。
状況によって移動量が変化する。
(4) PS/2マウス→[別の変換器]→USB→[切り替え器]→USB接続
問題なし。1ピクセルずつ移動できる。
(5) PS/2マウス→[別の変換器]→USB→[切り替え器]→PS/2接続
大部分は1ピクセルずつ移動できる。例外は、
* 右に動かした後に左に動かす1回目のみ2ピクセル移動。
* 下に動かした後に上に動かす1回目のみ2ピクセル移動。
(「別の変換器」はArvelの型番AU02PSを使用)
[LogicoolのワイヤレスUSBマウス]
左右に動かない…。移動が上下だけになる。
したがって使い物にならない。
[PS/2キーボード]
(1) PS/2キーボード→[切り替え器]→PS/2接続
PS/2キーボード→[別の変換器]→USB→[切り替え器]→PS/2接続
キーを押し続けた時のリピート速度がとても遅い。
(2) PS/2キーボード→[切り替え器]→USB接続
PS/2キーボード→[別の変換器]→USB→[切り替え器]→USB接続
通常速度でリピートする。
まとめると、使える組み合わせは
USB接続のキーボード/マウス→[切り替え器]→USB接続
のみで、PS/2系統の接続はおまけだと思ったほうがよい。
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bluewidz
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Windows7のファイアウォールの設定がなぜかいつの間にか変更される。
確認できているのは、
ファイルとプリンターの共有
が含まれる名前の規則。
受信の規則、送信の規則ともに無効にしてもいつの間にか有効にされてしまう。
全体のルールで
規則に一致しない受信/送信接続はブロック
するようにしているので、規則が無効になっていれば
ブロックされるはずなのだが、いつの間にか有効にされるので
意味がない。
とりあえず回避するには、
各規則のプロパティ→全般→操作→「接続をブロックする」
を選択しておけばよさそうである。
少なくとも「ブロック」が勝手に「許可」になることは
ないようである。
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bluewidz
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今回の原発事故に関するフランスIRSNによる情報が
http://www.irsn.fr/EN/news/Pages/201103_seism-in-japan.aspx
に書かれている。
「福島第一原発事故の放射能放出が及ぼす超遠距離に
おいての影響 - 2011年3月30日」のpdfファイル
によると、4月1日時点で北半球のほとんど全体に拡散
していることがわかる。外国に居ても日本に居ても
大気中のセシウム137の濃度(Bq/m^3)に大きな違いは
ないようである。
この資料には大気中核実験が行われていた1960年代の
フランスでの大気中セシウム137の濃度が示されていて、
図(4月1日)からは今の濃度はそのころの濃度の1/10〜10倍
程度であることが分かる。
チェルノブイリ事故後のフランスでの濃度に比べると
1/10000〜1/100くらい小さい。
この結果はあくまでシミュレーションによる結果であるので、
細かい値が正しいとはいえないが傾向を知るには十分である。
また、このくらいの濃度なら、日本国内はともかく、
諸外国が気にする必要はなさそうである。
少なくとも核実験を行っていた国が気にするような
レベルではない。
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bluewidz
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福島第一原発の撮影に米軍のグローバルホークを
ようやく使用するとのこと。
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031601001241.html
グアムの機体だそうなので、少し前にグアムに配属された
機体なのかもしれない。
大学とか企業とかで遠隔操作できるロボットがあるなら
それも投入して欲しいところだが、安全のためには
何十kmも離れた所から操作ができる必要があるので、
今となっては難しいだろう。
無人という意味では、以前打ち上げてた日本の情報収集衛星
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%8F%8E%E9%9B%86%E8%A1%9B%E6%98%9F
が活用できそうだが、これは公開されないので一般人には残念ながら全く分からない。
一方、陸域観測技術衛星「だいち」は使われていてJAXAで公開されている。
http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/img_up/jdis_pal_tohokueq_110315.htm
しかし、撮影画像を見る限り原発の状況を観測するには解像度が足りなさそうだ。
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bluewidz
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8時間前の続き。
前と同様、上のグラフは
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/19HP30grf.html
から引用したもので、2011年3月16日 8時10分までの
24時間分のデータである。
感雨程度では反応しないが、雨が降ると線量率が
増加するように見える。
しかしながら、正常時かつ降雨時の過去のデータがないため、
これが雨に反応したものか、風に乗って新たに放射性物質が
運ばれてきた結果なのか区別がつかない。
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bluewidz
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なかなかアクセスできない茨城県のモニタリングポストのデータであるが、
上のグラフは
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/19HP30grf.html
から引用したもので、2011年3月16日 0時10分までの
24時間分のデータである。
グラフの一番左側の値が通常の値である。
いったん上昇して元のレベルに戻るかと思いきや
ピーク時の1/3程度にまでしか下がっていない。
また、減衰が妙にゆるやかだ。
一時雨が降っていたようだが、影響がこのグラフからは
読み取れない。
通常値に戻らない理由としては
(1) 空気中に放射性物質が滞留
(2) 原発から流れ続けてきている
(3) 放射性物質が地表に滞留している
(4) 測定器が不調
(5) 放射性物質が測定器に付着しているだけ
くらいが思いつくが、何時間も無風とは考えられないので(1)はなし。
値が妙に安定しているので(2)もなさそう。
したがって(3),(4),(5)のどれかっぽい。
他の地点のデータにアクセスできれば比較して
判断できそうだ。
投稿者
bluewidz
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川崎市役所付近のデータがあるので大雑把に
吸収線量の計算をしてみる。
4:40分くらいから始まった上昇が2時間後(6:40)に
下降して元と同じくらいに戻るまでの吸収線量は
上昇して下降するまでの形状が三角形で150nGy/hが
ピーク値(値は?)と通常値(40nGy/hとする)の
中間値だとすると、三角形の部分が
(150nGy/h-40nGy/h)×2h = 110×2=220nGy
となり、通常値の部分が
40nGy/h×2h = 80nGy
になる。足すと、300nGyである。
もしこの増加している時間帯に2時間外に出てたとすると、
通常よりも300/80=3.75倍の放射線を受けた事になる。
増加分が220nGyなので、これを等価線量に換算する。
放射線の全てがβ線かγ線だとすると放射線荷重係数は
1なので、単純に単位を変えるだけになる。つまり、
増加分は220nSv。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1189641690509/index.html
によると胸部レントゲン1回につき0.061mSvであるので、
0.061mSv=61μSv=61000nSv
なので、増加分は無視できる。
もし、40nGy/hから150nGy/hに増えたままの状態が
1年間続いたと仮定すると、増加分はおおよそ
110nGy/h × 365日 × 24時間 = 963600nGy/年 = 963.6μSv/年
となる。その場合、1年間で胸部レントゲン15.8回分増える
ということになる。
ということで、増加しっぱなしはあんまりよくない
ことがわかる。
投稿者
bluewidz
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茨城よりもかなり南だが、川崎市役所付近(大島局観測)のデータがあった。
なかなかアクセスできないので画像を引用する。
このグラフによると3月15日5時40分前後と
10時40分前後に何かが発生しているようだ。
グラフの上限値を越えているが、少なくとも150nGy/h以上の
線量が観測されている。
東京都日野市で個人測定されている方
http://park18.wakwak.com/~weather/
のデータだと同日12時20分頃に通常の4倍程度の線量を観測されている。
また、5時20分前後に線量が多少増加している。
関東の広い範囲にわたって到達しているのだろう。
風まかせなのでどの地点にいつ頃届くのかを予測するのは
困難だろうが、多少なりとも届くことがあるということは分かった。
投稿者
bluewidz
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東電がモニタリングポストの値をなぜか更新しないので、
茨城県のモニタリングポストの値を見てみる。
データが消えてしまうかもしれないのでコピーしておく。
今日になってから放射線量がどんどん増えている。
おいおい。
----------------------------------
日時 北茨城市 高萩市 大子町
13日 9:30 50 — —
〜 〜 — —
14日20:30 51 — —
20:40 50 — —
20:50 50 — —
21:00 49 — —
21:10 50 — —
21:20 49 — —
21:30 49 — —
21:40 49 — —
21:50 49 — —
22:00 50 40 —
22:10 50 41 —
22:20 50 40 —
22:30 50 41 —
22:40 50 40 —
22:50 50 39 —
23:00 50 40 —
23:10 50 39 —
23:20 50 40 —
23:30 50 39 —
23:40 50 40 —
23:50 50 39 66
15日0:00 49 39 66
0:10 52 36 65
0:20 144 40 66
0:30 278 40 65
0:40 375 39 66
0:50 313 40 65
1:00 216 40 65
1:10 169 40 66
1:20 170 40 65
1:30 173 42 65
1:40 168 48 66
1:50 201 55 66
2:00 200 51 64
2:10 227 46 65
2:20 305 45 65
2:30 373 43 65
2:40 391 41 65
2:50 332 43 65
3:00 416 49 64
3:10 908 53 64
3:20 1190 60 65
3:30 1600 68 65
3:40 2910 87 64
3:50 4120 112 64
4:00 4870 204 64
----------------------------------
なお、3月13日、女川原発では福島第一原発の1号機の爆発で
21,000nGy/hを検出したらしい。
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bluewidz
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関東地域の人にとってはあんまりうれしくない事態のようだ。
気象庁の3月15日08時の風向・風速データによると、
風向きが福島付近から関東平野までおおよそ北東の風が
吹いている。
今、放射性物質が原発から漏れていたら
ゆらゆらと関東平野にまで到達するかもしれない。
朝日新聞社の2011年3月14日20時27分の記事
http://www.asahi.com/international/update/0314/TKY201103140372.html
によると14日に米軍が一時退避しているらしい。
航空機や救援活動をしていたヘリコプターの乗員から
低レベルの放射性物質が検出されたからだそう。
数字が出ているところは引用。
<引用>
# 空母ロナルド・レーガンは福島第一原発から
# 北東約185キロの洋上に展開していたが、
# 他の艦船群とともに原発の風下から逃れた。
# 米紙ニューヨーク・タイムズによると、
# 試料の採取は福島第一原発から約100キロ
# 離れたところで行われており、放射能汚染が風で
# かなり広がっている可能性を示唆している。
</引用>
185km離れてても米軍が風下から移動していたところを
考えると、福島から200km程度の距離の関東平野だと
風次第では到達しかねないな。
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bluewidz
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福島第一原子力発電所付近のモニタリングポストの値
http://www.tepco.co.jp/fukushima1-np/monitoring/monita2.html
が地震の後から更新されてない。
いま表示されている範囲は
3/9 14:40 〜 3/11 14:40
である。
福島第二原子力発電所付近のモニタリングポストの値
http://www.tepco.co.jp/fukushima2-np/monitoring/monita2.html
は多少更新されているが頻度が低い。
いま表示されている範囲は
3/11 7:50 〜 3/13 7:50
である。グラフから読むと3/12 9:00前後に
通常の値の2倍程度の値が検出されている。
通常が〜40nGy/hなのがそのときだけ〜80nGy/hになっている。
何があったのだろうか。
いずれにせよ、こういうときにデータが更新されてこそ
モニタリングポストとしての意味があるのではないだろうか。
投稿者
bluewidz
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「ずるっこ」(http://zurukko.jp)というサービスおもしろい。
見たいページのURLの後ろにzurukko.jpって追加するだけ。
いちいち辞書を引かなくていい!
投稿者
bluewidz
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万有引力定数Gの値は現在のところ3桁の精度しかないようだ。
MKS単位系で、
6.67428 (0.00067) x10^-11 : Wikipedia(JP)
6.674215(0.00009) x10^-11 : J. H. Gundlach and S. M. Merkowitz
6.67234 (0.00014) x10^-11 : H. V. Parks and J. E. Faller
6.67349 (0.00017) x10^-11 : J. Luo et al.
括弧内は1σ。
4桁目で異なるのがなんとも。
各々測定方法が違っているので誤差があるのだろうが、
Gを元に計算する必要のある値は3桁目+α程度の
精度でしか信用できないということになりそうだ。
投稿者
bluewidz
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XS35GTにインストールしたWindows7で動作しているプロセスの一つである
「csrss.exe」 の"I/O write bytes"がどんどん増加するという
現象が起きていることに、数日前気が付いた。
マウスかキーボードを操作すると、
I/O write bytes deltaが50GBとか意味のわからん値を叩きだしていた。
実際に何かを書き込んでいるわけではなさそう。
そもそもこんな速度で書き込めるわけがない。
調べて見ると同じではないが類似の症状の人が海外にいた。
http://blog.tatham.oddie.com.au/2007/07/28/strange-server-behavior-huge-io-other-count-for-csrssexe/
まさしく「the values skyrocketed.」と表現されている通りの現象が起きている。
この人は"I/O Other Bytes" に起きており、
マウスやキーボードの操作で発生しているわけでもなさそうだが、
現象だけは似ている。
ウィルスかスパイウェアかとも考えたがウィルススキャンにも
引っかからない。セーフモードで起動するとこの問題がなくなる。
結局、2日間調べた挙句、原因が突き止められないので
再インストールしながら調べることにした。やれやれだ orz
Windows7 をインストールした直後にはこの問題は発生しない。
マザーボード付属のドライバをインストールすると発生することが判明。
一つずつアンインストールと再起動を繰り返して調べたところ、
「Driver 1.2」が原因であることが判明。
「Install Control AP」のインストール中に一緒に
インストールされるドライバのようで、
とりあえずなくても動きそうなのでアンインストールすることにする。
というわけで、XS35GTにWindows7 Professionalをインストール
するときの手順は次のようになる。
-----
1. Win7をふつーにインストール。
既にWin7がインストール済みだとパーティションが2つ見えるが
2つとも削除してからインストールする。
2. XS35GTについてきてたドライバをインストール
Install Control APのところで
- Cisco EAP-FAST Module
- Cisco LEAP Module
- Cisco PEAP Module
- ControlAP 1.2
- Driver 1.2
の5つがインストールされる。
3. 再起動する。再起動後、I/O write bytesの値
(タスクマネージャだとI/O書き込みバイト数の値)が
どんどん増えていく。
4. Driver1.2をアンインストールして再起動。
たぶんControl APが正常に使えなくなるだけで
それ以外は問題はないと思われる(ほんとかな?)。
I/O write bytesの値が0であることが確認できる。
5. ついでにNTI Backup Now EZをアンインストール。
30日間しか使えないので。
一応、再起動しておく。
6. NVIDIAのドライバをインストールし、再起動
-----
これでOK。I/O write bytesは0のまま。
さて、ここから以前の状態に復旧するのが大変だ。
先が長い…
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bluewidz
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「Bacterial charity work leads to population-wide resistance」
doi:10.1038/nature09354
によると、抗生物質への耐性が高い菌が耐性の低い菌の
生存を助けているらしい。
また、抗生物質にさらされている中では
高耐性の菌だけで構成されたグループよりも
それらとそうでない菌を混ぜたグループのほうが
増殖率が高いということだ。
低耐性の菌が死滅して高耐性の菌が残りそれらが
増殖して耐性菌だらけになると思っていたが、
どうやらそう単純ではないらしい。
ちなみに、実験で使われた抗生物質は
norfloxacin(ノルフロキサシン)とgentamicin(ゲンタマイシン)で
細菌には大腸菌(Esherichia coli)が使われているとのこと。
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bluewidz
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バイオハザード4を観てきました。
内容は、ゾンビが出てくるマトリックス風味の
アクション映画となっておりました。
もう、ホラーじゃないよ、これは。
それよりもIMAX 3D全然だめ。
シャッター方式でなく偏光方式の3Dのためなのか
3D眼鏡を付けても画面は明るい。
あと、眼鏡の上に3D眼鏡をかけてもずり落ちにくい。
しかーし、黒地に白の字幕が3重に見える。その理由は
左目に右目用の光の一部が漏れ、右目に左目用の光の一部が漏れているから。
そんなわけで常に字幕の左右にゴーストのように文字が分裂します。
背景が明るいときは気になりませんが、
コンテンツがねぇ、暗めですし。
さらにわずかにでも首を傾けると光の漏れが大きくなって
まるっきり3Dにならなくなる。これは、疲れる。
画面全体が横に流れるようなシーンでは全くフレームレートが
足りてません。カクカクしてます。
音に関しては低音が強く、身体にとても響きます。
音量が大きすぎて耳が痛くなるくらい。
もしかすると耳栓持ってったほうがいいかもしれません。
難聴になるよ、こんなのずっと聴いてると。
というわけで、たっかい金額払って
わざわざIMAXで3D映画を見るようなことは
全くもってお勧めできません。
上映される映画の内容によらず、ですよ。
それはともかく、バイオハザード4の3D自体の
できもお粗末でした。
無駄に3Dにしたくてしたくてたまりませんっといった感じ。
風景が写ってるシーンなんて、手前の山が
すごく立体的なのに、奥の山などはただの平面の壁に
絵が描いてあるように見えてしまう。
飛行機がおもちゃに見えるとか、
妙に近いところに見えるようにしてみるとか、
意味がわかりません。
ところどころまともなシーンもあったので、
きちんと作りこめてないってことでしょう。
3Dなんかで観ずに、DVDでも借りて2Dで観るほうが
楽しめるんじゃないでしょうか。
コストも安上がりですしね。
結局のところ、「アバター」のときとは
何もかもが大違いでした。
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bluewidz
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