2007年11月22日木曜日

バイオハザード3

邦題「バイオハザード3」を観た。
これまでと同じく雰囲気はゲームのそれと同じ。
日本風のじめじめとした怖さでもなく、
いわゆるホラーという怖さでもない。
変化の激しさとでもいうのだろうか、
扉を開けると…、暗い部屋を少しずつ進むと…
何か出てきそうとつい身構えてしまう。
それがはずれのときもあれば、そうでないときもあるし、
思わぬタイミングのときもある。
そういう怖さは十分あった。

ただ、アリスの設定はどうかと思う。
なんというか、「Matrix」を髣髴とさせるというか。
観ていて、「えーそんなんありかよ」と言いたくなる。

また、最後の盛り上がりが欠けていた。
息切れしたのか一定の時間に収めようとしたのかネタ切れなのか分からんが。
次に何が起きるか簡単に読めてしまったら
「怖さ」が出ないじゃないか!!

まぁ全体的にみれば、十分面白いんじゃないかな。
少なくともゲームをやったことがある人なら。

2007年11月18日日曜日

ランダムウォークで目的地にたどり着くのは何時?

複雑媒質中の平均初到達時間(First-passage time)の評価ができる一般理論が開発された.
(First-passage times in complex scale-invariant media, Nature 450, 77-80)
http://www.nature.com/nature/journal/v450/n7166/full/nature06201.html

この理論では不規則媒質(disordered media),フラクタルや
スケールフリーネットワークに適用できるらしい。

これよりも平均で早く到達するなら適当に移動するより効率が良いということが分かるわけかな。

2007年11月4日日曜日

生物系でのLevy flightの存在に疑問が

ワタリアホウドリ(wandering albatross)と鹿(deer)とマルハナバチ(bumblebee)の
探索戦略がlevy flight(http://en.wikipedia.org/wiki/L%C3%A9vy_flight)に従う
との証拠に疑問が呈されている.
http://www.nature.com/nature/journal/v449/n7165/full/nature06199.html

この調査では1992年に行われた調査よりも高精度にアホウドリの飛行時間を
記録できる装置を使用している.その結果,飛行時間の確率分布が
shifted gamma distribution :
f(t)=r^s y^(s-1) e^(-ry)/Γ(s)
に従うことが示された.
指数項は,飛行時間が十分に長くなるとその確率分布が
ポアソン分布に従うことを示している.

2007年11月3日土曜日

マインスイーパーのチート

WinXPのマインスイーパーのチート。

http://www.geekpage.jp/blog/?id=2006/12/17
によると、
1. マインスイーパーを起動
2. 「xyzzy」と入力
3. シフトキーを1秒以上押す。

これで爆弾のないところにマウスカーソルを持っていくと、
"デスクトップ"の左上に1ドットの白い点が表示される。
爆弾があると白い点は表示されない。