2008年10月23日木曜日

ARM

ARMプロセッサの概略記事があった。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0810/23/news03.html

かいつまんでみると、

- 命令セット(アーキテクチャ)の名前の数字とプロセッサの名前の数字が
リンクしていない。
- バージョンが上がるほどパイプラインの段数が増えている。
ARMv3のころは3段、ARMv7では13段。
- パイプラインの段数増加に伴い、分岐予測機能が追加されている。
- ARMv6以降にはSIMD命令がある。
- Javaのバイトコードをネイティブ実行できる。

といったところだ。

2008年10月19日日曜日

quilt

パッチ管理用スクリプト quilt というのがある。
https://savannah.nongnu.org/projects/quilt

使い方については、このページのDownloadから一番新しい
バージョンを取得し、それを展開するとドキュメントがdoc/以下に
できるので、それを参照すればよい。


ところで、googleでquiltで調べたのではなかなか
このページには行き着けない。
本当のキルトのページに行き着いてしまう…